バイトのあいさつは基本

せっかく面接に受かって始めるバイト、だれでも初めての場所へ行くのは精神的に不安です。
しかしそれを分かってくれ配慮してくれる会社やお店もあれば、そうでないところはたくさんあります。

バイトで入ってみて自分が思っていたお店ではなかったとしても、だからその日に辞めるという訳にもいきません。仕事を始めれば自分としての見方違ってくるかもしれません。まずは自分から積極的に、会社やお店に溶け込んでいくよう努力をしてください。

特に、飲食店は挨拶が大事。店内あいさつだけでなく職場の上司や同僚にも常に気を配り、自然に気持ちのよいあいさつを身につけましょう。あいさつはアルバイトで身に付く最初のスキルですね。

まず、アルバイト初日に行って会社の方にあいさつをします。
「おはようございます、本日よりバイトで入りました○○です。どうぞ宜しくお願いします。」から始め、配属され一緒に働く方にも同じようにあいさつをしてください。笑顔であいさつされると、された相手は悪い気はしません。たとえあいさつをした相手に、あいさつで返してもらえず無視されたとしても、気にせず声をかけていってください。

お店での昼休憩や午後の休憩時間に、先輩方より先に昼食や休憩に行く場合は「お先にお昼休憩に(休憩に)行かせていただきます。」、皆さんと一緒に行く場合は「ご一緒させてください。」と自分から声をかけてみてください。案外「じゃ、一緒に行こうよ」と言ってもらえ食事時にいろいろお店の事を聞かせてくれるかもしれません。

お店で従業員の方々とすれ違う場合は、「お疲れ様です。」と声をかけ軽く会釈してみてください。これも相手に返事がなくとも気にしないことです。皆さんに顔を覚えていただくには、時間はかかります。

一日の仕事が終わり帰宅する時は、まず自分の上司のところに行き「本日の仕事が終了しました。お先に失礼して宜しいでしょうか」と必ず声をかけることを忘れないでください。そして終業時自分の言われていた仕事が終わったが、他の人はまだ仕事をしている場合、「お先に失礼します。」と皆さんに声をかけて帰宅しましょう。

仕事中仕事をたのまれた場合、自分の手がすいていれば「お手伝いします、どのようにしましょう」と、手いっぱいであれば「大変申し訳ございませんが、今手一杯です。今の仕事はまだまだ時間がかかりそうです」とか「間もなく終わりますので、それからでも宜しいでしょうか」とはっきりとした声で返事してください。
あいさつや返事は、小さい声でぼそぼそ言ってしまうといかにも自分に自信がないという印象を相手に与えます。元気にはっきりと言ってみてください。

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